2019年流行語

出典:日本ラグビーフットボール協会HPより

こんにちは、Ace(エース)です。

さて、先日令和になって初めての流行語大賞が発表されました。

今回の流行語は、『ONE TEAM』でした。

ONE TEAMは、今年(2019年)日本開催されたラグビーW杯で日本チームが掲げたキーワードでした。

初の8強入り
選手、スタッフが一丸となって戦った『ONE TEAM』。
ラグビー日本代表は2019年10月13日のスコットランド戦に28-21で勝利し、W杯で初めて8強入りを果たしました。

日本中を熱狂させたラグビーW杯

今回のラグビーW杯は、日本開催と言う点と、日本ラグビーチームの大躍進(初のベスト8進出)ということで、日本全国で大盛り上がりを見せていました。

ラグビーW杯を見てラグビーを初めて知った方、ラグビーに興味を持たれた人は多いと思いますが、僕もその一人です(笑)

さて、そんなラグビー日本代表ですが、ONE TEAM以外にも関連キーワードが流行語大賞にノミネートされていました。

その他のノミネート(ラグビー関連)

○ ジャッカル
○ にわかファン
○ 笑わない男
○ 4年に一度じゃない。一生に一度だ。

ONE TEAMを合わせると5つもの関連キーワードが流行語大賞にノミネートされていたことからも、ラグビーの盛り上がりを感じますね。

流行語大賞2019 ノミネート


✔︎ 令和  ✔︎ おむすびころりんクレーター
✔︎ タピる ✔︎ キャッシュレス/ポイント還元
✔︎ あな番 ✔︎ 上級国民 ✔︎ #KuToo
✔︎ 計画運休 ✔︎ ジャッカル ✔︎ ドラクエウォーク
✔︎ にわかファン ✔︎ 肉肉しい ✔︎ パプリカ 
✔︎ 翔んで埼玉 ✔︎ サブスク ✔︎ 命を守る行動を
✔︎ スマイリングシンデレラ/しぶこ
✔︎ ○○ペイ ✔︎ ホワイト国 ✔︎ MGC
✔︎ 闇営業 ✔︎ 免許返納 ✔︎ 笑わない男
(ユーキャン公式より)

2019 流行語大賞 トップ10

計画運休 
 台風15号や19号など、大型台風が日本中に深刻な被害をもたらした1年でした。計画運休は2014年にJR西日本がはじめたものだそうです。

軽減税率
 2019年10月から消費税が上がったものの、食料品などは8パーセントに据え置かれたものの、イートインと持ち帰りとでは税率が違ったりなどと、国民をいまだに惑わせています。いつになったら慣れるのか・・・

スマイリングシンデレラ/しぶこ
 賞金女王争いをも繰り広げた、渋野日向子選手21歳。
新星の如く突如現れたように感じる、女子プロゴルフ会のニューシンデレラ。
その渋野選手の笑顔が話題でした。

タピる
 これは高校生など若い世代でから始まって広まった言葉だそうですが、「タピオカを飲む」という意味になるそうです。2019年のタピオカブームには凄いものを感じました。とりあえず、タピります?

#KuToo
 2017年にアメリカで性暴力被害者支援の草の根活動のスローガンとして「MeToo」が始まったのは世界的に話題となりました。このスローガンになぞられて、日本の職場で女性のみにハイヒールなどを強いる企業の服務規定をなくす目的で拡散した運動が#KuToo(靴+苦痛)。アクティビストの石川優実さんがSNSで呟いたのがきっかけだそうです。

○○ペイ
 国を挙げてキャッシュレス決済を推し進めていますが、それと同時に躍進しているのが○○ペイ業界。PayPayさんが買い物決済額の一定割合を返金するキャンペーンで大成功、多くの人が○○ペイをインストールしたのでは?!

免許返納
 2019年は高齢ドライバーの交通事故がとても多く報道されていたと感じます。どれも痛ましいものが多かった印象ですが、中でも4月に池袋で起こった母親と3歳の娘が死亡した交通事故は心痛の思いをした方が多いのでは無いでしょうか。こうして免許返納の運動が、ようやく大きな一歩を踏み出しました。

闇営業
 某芸能事務所の芸人数名が事務所を通さずに直接営業し、マージンを取られずにギャラを取得していた、闇営業。一時期はこのニュースで持ちきりでしたよね。

令和
 2019年4月1日、新元号が令和と発表され、5月1日に施行されました。ちなみに令和になってから届け出された婚姻届は昨年同時期の倍以上だったそうです。

以上9つの流行語と、大賞の「ONE TEAM」がトップ10でした。

※ 出典:「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン 新語・流行語大賞より

流行語大賞ってなに?

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衛いた表現とニュアンスを持って、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

1984年に創始。毎年12月初めに発表。『現代用語の基礎知識』収録の用語をベースに、自由国民社および大賞事務局がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

出典:現代用語の基礎知識 選 ユーキャン新語・流行語大賞HPより

【ビジネスの教科書】チームワークとは


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