簡単!手作りコロッケ

外出自粛が続いている中、朝・昼・夕と食事作りに苦労している人が多いのではないでしょうか。

特に、お子さんがいるご家庭では栄養満点の給食が1食無いだけで、栄養バランスを考えたり色々と大変ですよね。

我が家も同じでして、子ども達の栄養を考えつつ興味をそそる料理、尚且つなるべく安上がりのものを考えるのに苦労しています(笑)

今回、子ども達に大好評だったコロッケ作りを紹介します。

よかったら、お子様達と挑戦してみてください。

手作りコロッケの材料

コロッケの材料(4人分)
・じゃがいも(中サイズ4〜5個)
・ソーセージ(5本)
・細切りチーズ(適量)
・薄力粉(小麦粉)
・パン粉
・卵(1〜2個)
・塩こしょう(適量)
・顆粒コンソメ
・油

今回は、じゃがいも率高めのコロッケなので、玉ねぎは入れてません
野菜コロッケにしたい場合は、にんじんや玉ねぎもご使用ください。(その場合はじゃがいもの分量は減ります)

また、コロッケにはひき肉を入れるのがベーシックですが、今回は子ども達が手でこねるので、作業工程中に油でベタベタになるのを防ぐためにソーセージを代用しています。(ひき肉より油分が減り、さっぱりする上に味もいい!超オススメです)

手作りコロッケの作り方①じゃがいもを茹でる

まず、大きめの鍋に水をたっぷりと入れ、じゃがいもを軽く洗って泥を落としてから、丸ごと鍋の中に入れます。

皮は剥かずに茹でますが、皮の部分が青くなっていたり、芽が出ている場合は軽く皮を剥いて、芽も取り除きましょう

※じゃがいもをラップで包んで電子レンジで3〜4分(600W)でもできます。
また、蒸してもOKです。

ようじが奥まで抵抗なく刺さる程度まで柔らかくなれば、完了です。

じゃがいもをボウルに移し、皮ごと潰して行きます。(スプーンや麺棒がラクです)

じゃがいもの歯応えを残したい場合は、粗めに潰します。

潰し終わったら、なるべく平たくして表面積を増やした状態でしばらく放置(冷蔵庫の中でもOK)し、粗熱を取ります。

手作りコロッケの作り方②中に入れる具材の準備

今回はソーセージと細切りチーズしか入れないので、手順②はとても簡単です。

ソーセージを粗めのみじん切りにしておきます。

野菜コロッケにしたい場合は、にんじん(半分程度)と玉ねぎ(半分)をみじん切りにし、フライパンでバターと塩こしょうで火が通るまで炒めます。

炒め終わったら、野菜も粗熱を取っておきます。

手作りコロッケの作り方③タネ作り

じゃがいもの粗熱が取れたら、②の具材を入れてよく混ぜます。

ここで、細切りチーズも混ぜ込んでいきます。

塩こしょう、顆粒コンソメ(小さじ1)を入れてさらによく混ぜます。

手作りコロッケの作り方④こねこねする

ここは一番子ども達がエンジョイするパートです(笑)

③で出来上がったタネを、それぞれ食べやすい大きさの楕円形にして形を整えていきます。

この時、ヒビ割れなどがあると揚げてる最中に割れてしまうので、ひび割れが無いように丁寧に整形しましょう。

手作りコロッケの作り方⑤油で揚げていく

完成までもう少しです!

コロッケの形が整ったら、薄力粉と溶き卵、パン粉を用意します。

薄力粉を軽くまぶす → 溶き卵 → パン粉  

という順番で衣を作ります。 

170℃に熱した油の中に、コロッケを入れて揚げていきます。

じゃがいもはあらかじめ火を通してありますし、ソーセージやチーズもそのまま食べられるものなので、コロッケの外側がこんがりと色が付けば完成です。(完全に火を通す目的は無いので、1〜2分程度で取り出し、あとは余熱で十分です)

手作りコロッケの作り方⑥盛り付けて完成!

挙がったら、お皿に盛り付けて、お好みのソースをかけて食べます。

子ども達の手作りなので、いびつな形ですが、「これは私が作ったやつだ」とか盛り上がりますよ。

じゃがいもは栄養価が高いですし、ほとんどのお子さんが大好きなコロッケですから、ぜひ作ってみてくださいね。

また、タネ作りの段階で、カレー粉を入れてカレー風味にしたり、シチューのルーを少し溶け込ませてシチュー風味にしたりと、アレンジの幅は広がりますから、ぜひお気に入りのアレンジを見つけてみてください。


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