時間管理 タイムマネジメントの教科書

 今日はタイムマネジメントについてです。

 世の中の、たいていの人は、1日での時間の使い方を改善したいと考えているのではないでしょうか。
 私もその一人であることは間違いありません。

以前の記事で、成功者の6つの習慣という事で、「自分の時間を持つ事」や「読書の時間を持つ」など時間に関連した習慣をご紹介しました。

成功者に共通する6つの習慣

 やはり、時間(の使い方)というのは人生では切っては離せないものだと思います。
 私ACEは最近朝の日課として少し読書を取り入れているんですが、そこで読んでいるケビンクルーズ著の『1440分の使い方ー成功者たちの時間管理15の秘訣』という本(Kindle版)はとても参考になりました。今回のポストの題名は、ここから取っています(笑)

 1日は1440分で、この1440分をいかにうまく使うかというところに焦点を置いてみます。

 この著書の中で、

 時間と生産性に関して言えば、重要なことはたったひとつ、戦術でも奇術でもなく、思考の転換だ。
 自力で大成した金持ちやプロスポーツ選手、オールAの学生をはじめとする成功者たちは、時間に対する考え方が違う。時間の使い方も違う。

 やはりここでまた、「時間管理の重要性」と「成功者の習慣」が紐づくわけですね。

 消費した時間は取り戻せなく、追加もできません。また買うこともできませんし、レンタルできません。
 時間だけは唯一、みんな平等に持っている共通資産です。
差を出すには、その使い方です。時間は貴重品だと考えて、「浪費」しないように気をつけましょう。

 また、お金を盗まれることは嫌なのに、時間を盗まれることに関して無頓着になっていませんか。
 人のために時間を割いてあげる事も大事ですが、誰にでも構わずそうしてあげてしまうと自分の時間がなくなってしまいます。分別をしなくてはなりません。

 私も、読書をする時間、このウェブサイトに費やす時間、家事をする時間、家族と過ごす時間、他人の手伝いをする時間、などなど、それぞれウェイトの違いはあるにしろ時間配分には気を使っています。

 特にウェブサイトいじるのは楽しくて、いくらでも1日中イジっていられるんですが、だいたい一本の記事の書き上げに20分、リサーチも含めて60分程度で切り上げるようにしています。始める前に自ら、「○○時には切り上げよう」と決め、集中して投稿した後は他のことに時間を費やすのです。

86400

 1日は1440分とお伝えしましたが、イコール86400秒です。

 「1日は86400秒しか無いんだから、1秒1秒を大切に使おう」
 と思って1日を過ごすのも悪くは無いのですが、秒針はあまりにも早く駆け抜けていってしまいます。

 また、「1秒あれば○○ができる」というのもほとんどないですよね。

 ですが1分あれば何かできてしまう。なので私は1日は1440分しかない、と考える方がわかりやすいと思いましたのでタイトルを1440にしました。

 しかし、実は私はセカセカと落ち着きなく1日を駆け回るのは好きではありません。

 「1440分しかないから、1分を無駄にしたくない!次はあれもしないと、これもしないと」とセカセカするつもりはありません。

 60分かけて一人で散歩するのも、立派な時間の使い方です。

10分かけてコーヒーを挽いて、10分かけてコーヒーを淹れて、30分かけて飲む。
 これだって素敵な時間の使い方ではありませんか。

私が言いたかったのは、

 時間の多くをゴロゴロしたり無駄に浪費するのは勿体無い、ということです。

 こうしてこの記事を読んでくださっているあなた、
 あなたの貴重な5分をありがとうございます。

 このように、インプットに費やす5分は大切です。

1日5分でも、他の人の考え方に目を通してみると、きっと世界が少しひらけます。

 さあ、残り1435分。あなたは何をしますか?


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