海外で働きたい人に絶対オススメの国5選

世界を股にかけて仕事をしている人は多くいます。
日本は島国ですが、最近多くの外国人が訪れ、また、日本人も外国を訪れています。

そこで、どの国が働きやすい(収入の面ももちろん考慮して)のか、調べてみることにしました。何かヒントを得られるかもしれないと考えましたが、ほぼ独断と偏見です

では早速、5選のご紹介です。


1:イギリス

River Thames

  EU離脱云々で荒れている印象がありますが、世界的に見てもベスト3に入るのでは無いかという給料の良さです。イギリス国内の学校などもハイレベルな学校が多いですから、国内の企業にもエリートたちが集っています。

 ちなみに、グローバルコンサルティング企業の調査結果ですとイギリスの新入社員の平均年収は2万7199ポンド、現在(R1.8.20)の為替で計算すると349万4千円

 日本の新卒者の平均年収がおおむね200万円〜250万円と言われていますから、年収にして約100万円、日本より上という事がわかります。

 イギリスの物価は日本とさほど変わりませんから、やはりイギリスの給料体系は少し高めなのかもしれません。

 イギリスのIT、科学、電子機器、ファイナンス、AIなども世界トップレベルに引けを取りませんから、技術的にも世界トップレベルと言えます。

 また、日本のように24時間365日営業するコンビニのようなものも少なく、一般的な仕事の人たちが終わる時間でお店なども終わる事も珍しくなく、ONとOFFがはっきり区別されているようにも感じます。


2:日本

 ここはやはり、日本がランクインでしょう。

Aceさん、完全に自分の故郷2つを優遇してるでしょ?

・・・そ、そんな事ありませんよ。笑
とは言え、やっぱりこの両国は最強だと思ってます。そういう主観的意見が存分に入ってます。笑

 日本については多くを語る必要はありませんよね。

皆さんはどう思っているかはわかりませんが、意外と日本も悪くないんですよ。
というより、世界的にみてかなり魅力度は高い。

 日本で働く外国人は年々増えており、昨年10月の厚生労働省の報告によると、日本で働く外国人の数は1,460,463人で、届出義務化以降過去最高の数字だそうです。

 中国人が全体の30%弱を占めており、次いでベトナムフィリピンと続いていきます。企業でも外国人の雇用促進が加速しているばかりか、政府も高齢化社会のせいで働き手が減っているという現状を踏まえて外国人労働者を増やそうと政策を打ち出していますから、今後も増えていく事でしょう。

 日本はその国土のほとんどを山などの緑が占めているのに、世界的にトップレベルの技術を持った企業がたくさんあり、世界のリーディングカントリーであることに間違いはありません。

 都会もあり自然もある、そして何より四季折々の景色や風習など、人を飽きさせない美しい国です。


3:オーストラリア

Opera House, Sydney

  先ほど、イギリスの平均年収が日本より高いとお伝えしましたが、オーストラリアも高いです。IMFによると2016年の一人当たりGDPは、オーストラリアが世界10位でUS$50961とのこと。
 日本は24位でUS$32485ということなので、オーストラリアは日本の約1.5倍です。

 オーストラリアは物価も高いので、その分賃金が高いという事ですね。

 また、オーストラリアの場合は地域によって給料が若干誤差が生じますが(田舎に行けば安くなる、といった具合)それは日本も同じ事が言えますからね。

 オーストラリアも膨大な自然が広がり、ビジネスの合間で素晴らしいアウトドア経験もできますから、ワーホリなどでも是非候補に入れたい国です。


4:カナダ

Toronto, Canada

 Statics Canadaによると、平均年収が日本円にして約540万円。これは新卒の年収ではなく、平均年収という点は要注意です。しかしながら、十分高いと言えます。

 また、カナダは失業率の低さも自慢です。近年は失業率が過去最低の水準にまで下がったとのことですから、それだけ情勢も安定しているという事でしょう。

 私Aceは、シアトルに住んでいた時に旅行で車にてカナダに行った事あるんですが、とにかくその美しい景色と、アメリカと似た環境に、すごく魅力を感じました。


5:アメリカ

New York

 ついに来ました、アメリカ。ランクインしないハズがありません。

 アメリカ経済は一時期低下しましたが(とは言え世界的には高水準です)、雇用者数の増加等雇用改善に加えて、個人消費も緩やかに増加していますから、全体として緩やかに一時期よりも回復しています。

 近頃の米中貿易摩擦による貿易の冷え込みは気になるところですが、そういった強気な貿易論争を繰り広げられるのも、経済大国アメリカだからこそです。

 アメリカは自己責任の範囲が広がる分、上司にとやかく細かいことを言われなかったり、自分のペースで働けるなど、自分の自由度が広がります。

 しかし、それは同時に自分のスキルを常に高めていないといけないということ。

 アメリカは実力社会ですから、実力さえあれば新人でも大抜擢されて行きますが、実力が伴わなければすぐに使い物にならなくなってしまいます。

 しかし、強みをいくつか持っていれば、キャリアアップや転職による昇給など、いいことも手にしやすいです。日本では転職=「前回何かあったのかな?」と思われがちですが、アメリカでは転職=キャリアアップですから、その点では日本と少し違う考え方ですよね。これも実力主義だからと言えます。

 今ではアメリカに進出している日本企業もたくさんありますから、日本企業に在籍したままアメリカで働く、ということもそこまで高いハードルでは無いので、アメリカで働くことはそこまで難しく無いと思えます。

 しかしながら、アメリカには日本と比べ物にならないようなエリートもたくさんいる上に、英語で太刀打ちしなくてはならないので、本当に厳しい戦いになることは間違いありません。しっかりと準備をしていく必要があると思います。


結論:世界には働きやすい舞台が整っている

 さて、いかがだったでしょうか。

今回はAceの独断と偏見での5選なので、色々と意見は分かれることと思います。

世界に飛び立つのは勇気が必要です。
でも、誰にでも平等に『初めて』があります。

いかなる偉大な冒険家も、初めての一歩がありました。

いきなり海外に飛び込み完全に身を投じるのも一つの手段ですが、

まずは短期留学や旅行などで気になる国を訪れ、実際に空気に肌を触れさせ、自分に合っているかどうかを確認するのがいいと思います。

もちろん、行き先の言語を習得することは忘れずに。


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