ウサギはペットとして超オススメ

ウサギはペットとして超オススメだと思うので、ウサギの愛らしさを紹介します。

ペットと聞くと、犬や猫を真っ先に思い浮かべるところですが、ウサギも犬猫に次いで日本では多く飼われています。

賃貸住宅では犬や猫など動物の飼育を禁止している物件が多いと思いますが、『小動物は応相談』などとする文言も多いです。

その場合は、ウサギ・小鳥・魚や亀などの飼育は大家さんの返答次第では飼えることになります。

 

ウサギ・小鳥・亀などは比較的静かに飼える上に、匂いなども強くないので大家さんや近所の人に内緒で飼えますが・・・見つかってしまった場合、NG を出された時に処分せざるを得ません。

小動物もひとつの命ですから、そう言ったことは絶対に許されません。

ちゃんと飼える環境を整えてあげてから迎え入れてあげてくださいね。

大前提!ペット飼育が可能かどうかをチェック

持ち家の場合はほぼ問題無いでしょうが、賃貸(アパートやマンションなど)ならば契約書を見てみましょう。

大家さんと交わした契約書を見ればペット飼育について触れられているはずなので、必ず事前に確認をしましょう。

なお、応相談(要相談)となっている場合は必ず相談しましょう。

相談可=飼育可ではありませんから、注意が必要です。

相談に乗ってくれると言っているなら、ウサギのような小動物であれば問題なく許可してくれることでしょう。

そのほか、家族にアレルギー持ちがいないことも確認しましょう。

犬や猫ほどではないですが、毛の生え変わりなど、毛が抜ける時期があります。

 ケージは必須項目

ウサギは室内で飼育するのが一般的ですが、ケージを用意する必要があります。


ケージの中身は、トイレと隠れ家、そして餌入れ容器があれば初期投資としては十分です。

トイレはケージのコーナーに置くタイプのものが便利です。

トイレは匂いが出やすい部分になりますので、匂い消し効果がある吸収剤なども同時に用意すると匂いが劇的に減ります。

餌入れの容器は使っていないお皿などでも十分足りますから、必ずしも購入する必要はありません。

ウサギって抱っこできるの?

ウサギは幼稚園や学校でも飼われているほど、その大人しさはお墨付きです。

しかし、とても警戒心が強く臆病な動物であるがゆえに、犬や猫ほど抱っこを好みません。犬や猫は人間を見つけると自分から寄ってくることがほとんどですが、ウサギは隠れているときの方が多いです。

ナデナデされることに関しては基本的に大好きですが、抱っことなると全てのウサギが抱っこさせてくれるとは限りません。

抱っこすることで、普段噛まないウサギもびっくりして噛んでしまったり、思わぬアクシデントに繋がりますから、最初のうちは慣れるまで抱っこは控えておきましょう。

それでも抱っこしたい!

そんな時は、ゆっくりと時間をかけて信頼関係を築きましょう。

うちのウサギは、最初は人から逃げるウサギでしたが、半年ほど経った頃から、逃げなくなりました。

もちろん、それまでの間はナデナデを積極的にしてあげたり、餌を手で与えてみたりと、慣れさせるための努力は惜しみませんでしたが(笑)

室内を自由に歩き回せることができる時もある

これはすべてのウサギに適応するとは限りませんが、慣れてくるとケージから出して室内を自由に歩きまわらせ、軽い運動をさせてあげられるようになります。

トイレがしたくなったら自分でケージの中に戻ってトイレを済ませ、また戻ってきます。

また、疲れたり怖くなったりしたら自らケージの中に戻って休みます。

上の画像は、うちにいるウサギちゃん。

ケージから出てきて、しばらくの間部屋中を跳び回っていましたが、疲れたのか部屋の片隅で小休止(笑)

こんな可愛い一面も見せてくれるようになると、癒されますよね。

病院やワクチンなどの費用はほぼ必要ない

もともと病気持ちだったり、新たに病気を患ってしまった場合など特別なケースを除けば、基本的に獣医に診せる必要性が生じることはありません

うちのウサギは我が家に来て二年目ですが、今のところ動物病院に行ったことはありませんし、体調を崩したこともありません。

基本的によく食べ、よく寝、よく遊んでいる様子で、健康そのものと言えます。

ウサギのブリーダーさんに話を聞いたのですが、ウサギは特にワクチン接種なども無く病院知らずで育て続けられるそうです。

そう言った急な出費を抑えられる点でも、ファミリー向けのペットと言えるでしょう。

ペットとして超オススメ

ファミリー層・単身に関わらず、ウサギはペットとして超オススメできます。

寿命も、10年くらいは軽く生きていてくれるそうなので、長くお付き合いができます。

動物と触れ合うことで子供たちも学べますし、大人の癒しにもなってくれます。

匂いもそこまで気にならないですし、大人しく温厚な性格な子が多いので、ペットとして迎えるにはハードルが低いと言えます。

ですが、あまり泣いたり感情表現をしないウサギも立派な命です。

くれぐれも、命を粗末にするような飼育や愛情のない飼育はしないように、お願いしますね。


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