【合宿免許】免許取得は合宿免許がオススメ!!

運転免許取得は合宿免許がオススメです!

教習所に通って運転免許を取ろうとすると、スムーズに予約が取れたとしても最短でも2週間はかかります。(ATなら最短13日、MTは15日

ですがこれはあくまでも「スムーズに」予約が取れた時のはなし。

実際は、実技講習の予約が思うように取れずにキャンセル待ちで待合室にたむろすることもしばしば。生徒ひとりあたりの予約可能日数に制限があるのもデメリットです。

みきわめが必ずしも良好となるとは限りませんし、みきわめや効果測定などを落としてしまうと次の予約も取れません。

結局、1ヶ月〜3ヶ月はかかってしまうのが実情。

就職前でギリギリだったり、とにかく早く免許を取得して早くドライブに出かけたいという人には、合宿での運転免許取得をオススメします!

私自身も合宿で運転免許を取得したので、実体験も踏まえてオススメの理由をお伝えします。
合宿免許を考える上で役に立つサイトもお知らせしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

合宿免許のメリットとデメリット

まず知っておきたいのは合宿免許のメリットデメリットです。

合宿免許のメリット

① ほぼ最短日数で取得できる
② 旅行気分を味わえる
③ 料金設定が割安
④ 新しい出会いがある
⑤ 集中的に免許取得に励める
合宿免許のデメリット

① 休みをまとめて取得する必要がある
② 食費や交際費がかかる場合がある
③ 土地勘の無い場所で教習をする

地元の教習所に通うと、馴染みある道路上で教習できるため、運転だけに集中できます。合宿免許の場合、土地勘の無い道路上での教習になってしまうことが多いため、運転中も不安になることもあるかもしれません。

ですが、免許を取得したらどこでも良いから遠出をしてみたくなるもの。

見知らぬ土地を走る予行演習と思って挑めば、案外すぐに慣れてしまうかもしれません。
教官が横に乗ってくれているのも安心要素。
見慣れた道路を走るよりも、あまり知らない道路を走った方が、単純な路上教習にもさらに緊張感が加わって毎回が楽しみになりますよ!

食費については合宿プランによりますが、大体のプランは1日3食付きのことが多いです。
現地で出会った人たちと外食をしたりする場合は別途食費がかかってしまいますが、基本的には食費は気にしなくて大丈夫なプランが多いのも魅力です。

せっかく少し遠くの街に繰り出したのなら、地元の美味しいご飯(成人ならお酒も!)を楽しめるのも◎。

個室を完備しているところもあります

新しい出会いや交友関係が広がる可能性は喜ばしいけど、知らない人といきなり相部屋はちょっと・・・」

そんな人もご安心ください。

ちゃんと、個室完備の合宿プランもたくさんあります!

もちろん、友達同士で申し込んで相部屋で過ごすのも1つの楽しみですし、裸一貫、知らない人との相部屋生活も面白いです。

ちなみに私は後者、相部屋(4人部屋)に単独参加しました。

他の3人もみんな単独参加でしたが、年代はほぼ同じ人たちで、普段出会わないような職種の人たちもいたりして、新鮮ですごく楽しかったです。

「運転免許の取得」を目的とする以上、飲酒禁止の合宿所もちらほらありますがこればかりは仕方のないことですが、一緒にご飯を食べたりするだけでもかなりエンジョイできますよ。

男子寮と女子寮が離れていて、男女の交流がほとんど無い合宿所もあるので(私が参加した教習所はそうでした)、女性の方も安心して参加できます。

交通費込み、最寄駅からの送迎付き!

私が参加した合宿免許もそうでしたが、交通費を支給してくれるところが多いです。(上限がありますが)

また、教習所の最寄駅から送迎バスが迎えに来てくれ、毎日の教習所通い(寮と教習所の往復)も専用バスが送迎してくれました!

夜間教習(20時のコマなどあるので)の後でも、夜道を歩くことなく送迎バスで寮の目の前まで帰れたので安心でした。

ですからほとんどの場合、一度合宿費用を支払ってしまえば追加で支払う料金はほぼありません。(各種効果測定やみきわめなどを複数回落としてしまった場合は追加料金がかかります)

みきわめや効果測定の落第なども、「安心プラン」など(少し料金アップしますが)に加入していれば一定回数まで無料だったりもします。

取得費用をローンで賄える

通学よりも割安とは言え、10万円以上の金額は決して安くありません。

自動車免許の取得はお金がとてもかかります。

通学の場合でも取得費用をローンで賄えますが、合宿免許もちゃんとローンで賄えます。(審査はあります)

社会人デビュー前に運転免許を取得しよう!

社会人になると、運転免許の出番が多々あります

営業車の運転はもちろんのこと、とっさな出番があったりしますので、運転免許は持っておくととっても役に立ちます!

また、運転免許を持つことで、自動車を運転する人の立場が理解できるようになり、自転車の運転や歩行中でも「危険箇所」を事前に察知できたりもします。

身分証明書としても効力が抜群です。

ですが、自動車のハンドルを握ったら必ず「緊張感」「責任」を持って最後まで運転しましょう。

自動車は、とても便利な道具ではありますが同時に危険とも隣り合わせです。

自らを怪我させることも、他人を怪我させてしまうこともある道具です。

飲酒運転や過労運転は論外ですが、運転中は細心の注意を払って、快適で安全な自動車ライフを送ってくださいね!


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